ブルーライトカットで目の疲れが変わる?ブルーライトを抑えるおすすめの眼鏡5選







ブルーライトカットで目の疲れが変わる?ブルーライトを抑えるおすすめの眼鏡5選

パソコン、スマートフォン、ゲーム機、テレビなど私たちの生活に必要な機械から、ブルーライトと呼ばれる光が出ています。
ブルーライトは紫外線に近い光で、目にダメージを与えるだけでなく、光が散乱しやすくピントが合わせにくい特徴を持っています。
そのため、ブルーライトを見ているだけで、目は何度もピントを合わせなおすことになるので、目の疲れや眼精疲労の原因の一つになっています。

ブルーライトカットによる目への影響とは

ブルーライトカットで期待できること

ブルーライトカットするアイテムを使えば、目に与えるダメージを減らせて、ピントも合わせやすくなるので、目の疲れ予防の効果が期待できます。

実際、ブルーライトカット眼鏡を使うようになって、
「目の奥の重たい感じが和らいだ」
「肩こりが軽減してきた」
という声も上がっています。

スマートフォンやパソコンなどは、日常生活に欠かせないものとなっているので、使用しても目に負担を与えない状況を作ってあげることが大切です。

ブルーライトカット眼鏡の選び方

ブルーライトカット眼鏡の選び方

ブルーライトカット眼鏡の購入を考えた時に、いくつか種類があるので用途によって選ぶようにしましょう。

(1)反射タイプ/吸収タイプ

ブルーライトカット眼鏡には、「反射タイプ」と「吸収タイプ」があります。
反射タイプは、その名の通り、ブルーライトを反射させます。
眼鏡に特殊コーティングをすることで手軽に追加できるものです。
色なども変わらないので、日常生活で使いやすいブルーライトカット眼鏡といえます。
ただし、反射させているだけなの、ブルーライトカットの効果はそれほど高いわけではありません。

吸収タイプは、反射タイプと比較してもブルーライトカット効果が高いものになっています。
しかし、レンズには、ブラウンやベージュのような色がついており、実物の色とレンズごしでみる色が異なって見えてしまうこともあるようです。

その為、日常生活やテレビを見るときには反射タイプの眼鏡を使用し、パソコンやゲームを使うときには吸収タイプを使用するなど、切り替えて使うような、2本持ちの方法が良いでしょう。

(2)カット率はどのくらい必要なのか

ブルーライトカット眼鏡には「ブルーライトカット率」というものがあります。
「40%カット」と表記されていれば、機器から発せられたブルーライトは40%カットできるということです。
カット率が高くなればなるほど、目への負担は軽減できますが、レンズに色がついていることが多く、日常的には使いにく傾向があります。

<カット率の目安>
昼間の明るい時間に日常生活込みで使う 25%前後
パソコン仕事をするときに使う 40%前後
暗い場所で使う 60%前後

ブルーライトカット眼鏡をどのようなシーンで使用するのかなど、しっかりと考えた上で購入するようにしましょう。

(3)紫外線カットがついているものを選ぶ

ブルーライトカット眼鏡の多くは、紫外線カットがついていることが多いです。
太陽の光は白色光といって、赤色から青色までの光がすべて含まれていて、もちろんブルーライトも含まれていますし、紫外線も含まれています。
ブルーライトカット眼鏡に紫外線カットを加えると、太陽光から受けているダメージも軽減できるでしょう。

ブルーライトを抑えるおすすめの眼鏡5選

ここからはおすすめのブルーライトカット眼鏡をご紹介していきます。
ブルーライトカット眼鏡の導入を考えている方はぜひ、参考にしてみてください。

Zoff PC

リーズナブルな眼鏡を販売しているZoffから出ている、PC専用眼鏡「Zoff PC」です。
吸収型の眼鏡なので少しレンズが黄色みが掛かっていますが、昼間長時間使用に合わせた、ブルーライトカット率平均35%の眼鏡です。
一番の特徴は、やはり「普段使いができる」という点です。
ブルーライトカット眼鏡はゴツゴツしていて、色もサングラスのようなものもありますが、Zoff PCでは、フレームなどにもこだわっており、オシャレなものが多く、レンズの色も気にならない程度の着色です。
カット率はやや低めですが、子ども用の眼鏡もあり、ブルーライト吸収タイプで紫外線カット付きで、5,000円前後で購入できることができます。

Zoff PC (ブルーライトカット率約35%) >

J!NS SCREEN

J!NSが展開しているブルーライトカット眼鏡は、25%、40%から選ぶことができます。
普段使いをするなら25%、長時間のパソコン作業やゲームには40%カットがおすすめです。
子供用のブルーライトカット眼鏡も豊富で、フレームの形もカラーバリエーションも豊富です。
EN規格というものをが採用しておりされていて、ブルーライトカットについて、研究を重ねて作られたもので、すでに700万本以上のブルーライトカット眼鏡を売り上げているようです。
販売価格は、25%、40%共に5,500円(税込)です。

JINS SCREEN >

フェリシモ

ファッション重視の眼鏡を豊富に取り揃えているブランドで、ブルーライトカット眼鏡の度なしの取り扱いもあります。
普段使いを意識したブルーライトカット率24%、紫外線カット率99%の伊達眼鏡です。
つけるだけで小顔になるなど、女性にも男性にも似合うユニセックスな商品を多数取り揃えています。
3,000円前後で購入することができるアイテムが多いです。

フェリシモ >

Mogattiny

アマゾンやYahoo!ショッピングなどで購入できる、ブルーライトカット眼鏡です。
度なしの伊達眼鏡タイプですが、ブルーライト吸収タイプで、ブルーライトカット率98%、紫外線カットも92%と高い数値です。
全商品1年間の安心保障がついているので、初めてのブルーライトカット眼鏡に最適なアイテムと言えるでしょう。
度なしなので2,000円以下で購入が可能です。

Mogattiny >

オンワード

オンワードが販売しているブルーライトカット眼鏡です。
ブルーライトカット眼鏡の中でもオシャレなものが多く、つけているのを忘れるくらい軽やかな眼鏡となっています。
男女共に使用できるユニセックスタイプが多く、ネット販売が中心なので度なしの伊達眼鏡タイプです。
ブルーライトのカット率の記載がないのが少し残念ですが、オシャレにまずは取り入れてみたい人向けのアイテムと言えるでしょう。

ブルーライトカットメガネ (番号NW32) >