よくある質問

よくある質問
FAQ

Q

眼に対して気をつけることは?

A
眼筋は1日10万回以上動き、よく働いています。
しかし、筋力にも限界があります。どんな筋力でも8時間~10時間も酷使したら再生不能になってしまいます。
特に目は一生大事に大事にし、目にも十分な栄養と休養を与えてください。
自宅では自分で出来る目の周囲のツボマッサージや暖かいタオルや冷たいタオルを目に当てることを1日5分~10分してください。
目の疲れが軽くなるのを実感なさるでしょう。
お時間がある時のアイケアを日常的に行って頂くことをお勧めいたします。
Q

加齢による眼の不快感のケアは出来ますか?

A
加齢による眼の不調は栄養失調と考えてください。目に栄養、つまり酸素と身体の巡りを活き活きとしていくことが重要です。
年齢とともに水晶体が硬くなるにつれ、近くを見たり遠くを見たりするとき水晶体を厚くしたり薄くしたりしてピントを合わせる調整機能が衰えてきます。
このように、加齢とともに目は不調になりやすくなっていきます。ずっとパッチリとした目を保つには、身体・目の周りの巡りを穏やかに活き活きと保つこと。新鮮な酸素と十分な栄養・休養をお取り頂くことが重要です。
Q

目の乾き、眼疲労はどうしたらいいでしょう?

A
約8,000万人以上の人が目の不快感・トラブルで悩んでいるといわれます。
点眼液(目薬)で予防している方がいますが、点眼液では目の疲れ・不快感からはじまる首の疲れ・肩こりなどをスッキリすることはできません。
目の酷使、仕事場の環境の悪化、室内の空気汚染、特に高層ビルなどは酸欠状態です。空気中のマイナスイオンも室内にほとんど無く、プラスイオンとのバランスが非常に悪くなっています。
特にOA機器の前では光と色の刺激を長時間受けます。また、PC/スマホのモニターのブルーライトは眼の疲れを更に増やしています。まばたきの回数は減り、目の表面を潤す涙が充分にいきわたらなくなっています。
眼だけでなく・肩・首などにも不快感・不調がでてしまうと、目周りだけのケアでは疲れをスッキリと取り去ることはできません。お足・手もしっかりとハンドによるケアでほぐし、身体の巡りを活き活きとした本来の流れにしなくては
なりません。

目薬で得られる一瞬のスッキリ感では、がっつり凝り固まった目の疲れをほぐすことはできません。
眼からのお疲れが全身に廻ってしまう前に、早めのケアをお勧めいたします。